したまちどっとこむが送る、オリジナルの爆笑!?コラムです。読んで笑って・・・さぁ、リラックス!お題は『ネーミング』
何かに「名前を付ける」という事は結構難しいものですよネ。 子供に名前をるける、新商品に名前を付ける、会社やお店の名前を考える・・・etc。 いずれにしても「さぁ、どんな名前にしようかなぁ・・・」って考えるのは楽しい作業で、子供の名前なら「健康であってほしい」とか、商品名であれば「どんどん売れて欲しい」とかいった「願い」がその名前には込められていると思うのです。 がしかし、世の中には難解なネーミングをする方がいらっしゃるもので、きょうはそんなお話。 一つ目は、宮崎県都城駅前のスナック。南国宮崎のお店なのに何故か「夜のアラスカ」という店名。どーして「アラスカ」で、しかも「夜の」なんだろう。また行く機会があれば立ち寄って、是非命名の由来を確認したいものです。 そして二つ目は、三ノ輪近くで見つけた「手芸教室・ぶきっちょ」 まさか先生がぶきっちょでは困るわけで、「どんなぶきっちょな人でも大丈夫ですよー」と伝えたいのでしょうが、「どーせ私はぶきっちょですよ!」みたいに逆ギレする人は居ないんだろーか、と心配になったりもします。 最後はどこで見かけたか忘れてしまいましたが、これもスナックの店名で「ちゃーしゅう」もうこうなると全く解りません。 ただこれだけ憶えている事自体、ネーミングとしてはある意味で成功しているのかも知れませんが。 さて、一番身近な名前と言えば、親がつけてくれた自分の名前。 親の願い通りの人になっているかといいますと、私の場合全くの×。まるで正反対。 皆さんの場合はいかがでしょうか?
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