したまちどっとこむが送る、オリジナルの爆笑!?コラムです。読んで笑って・・・さぁ、リラックス!お題は『ダンディ』
明けましておめでとうございましたーっ! え〜っと、このコラムでは何度かカミングアウト(それ程のことではありませんが)しておりますが、実は私、自他共に認める「スーパー無精者」なのでございます。 「無精」(広辞苑6版:精を出さないこと。面倒くさがって怠けがちなこと)つまり、そんな人。 要するに1mmでも1gでも面倒な事は避けて通りたい、出来るだけ楽をして人生を終えたい、という不心得者なのでございます。 と、ある日のお昼時。ちょっと美味しそうなラーメン屋に入りまして、私の斜め左に豊かな口髭を蓄えたナイスミドルな男性が座っておられました。 瞬時に私の脳裡には、口髭+ラーメン=すんげー食べにくそーで、面倒臭そう!という方程式(方程式じゃないけど)が浮かんだのであります。 だって、スープとか髭に付いちゃうし、ことによってはコショウを振り掛けた際に髭に付いてしまって 「ヘークッション」なんて事にも成りかねない。 すんげーダンディーなお方だけに、余計なお世話と知りながら心配+期待=ヘークッション!という方程式(だから方程式じゃないけど)に年甲斐もなくハラハラしておりました。 そして、ついにミスターダンディの前に熱々のラーメンが。 チラチラと見る私。 パチンと割り箸を割り、おもむろにレンゲでスープを口に運ぶミスターダンディだがしかしその巧みなレンゲ捌き!そして次は麺を啜るものの、またその巧みな事! 見事にその豊かな髭に付着する事がなかったのであります。 う〜む恐るべし。 私など髭もないのに麺を啜った際にピロ〜ンと汁が鼻の頭に着地してしまったりするわけですから。 HEY!ラーメン屋で出逢ったミスターダンディ!私にとっては無駄な体毛を無駄に時間をかけて伸ばしている貴方! そう、「スーパー無精者」の私と間逆な貴方に、今年最初の乾杯!
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