したまちどっとこむが送る、オリジナルの爆笑!?コラムです。読んで笑って・・・さぁ、リラックス!お題は『紛らわしいったらありゃしない』
梅が咲き、桜が咲き...いつの間にか季節はすっかり春。 皆様如何お過ごしでしょうか。 花冷えの週末に夜桜見物などして、風邪とかひいていませんか? さて過日のうらうらかな昼下がり。 \580にしては美味しかったカツカレーにすっかり満足して眠くなったバカ面の目に飛び込んできた不思議なメニュー。 「たこ焼き風コロッケ」... 「ん!?」瞬時にどんな食べ物なのか想像がつかない私。 「たこ焼き」も「コロッケ」も大好きな私でありますが、「たこ焼き風コロッケ」 とはいかなる物か...。 丸いコロッケの中に蛸とか天カスが入っていて、ソース及びマヨネーズをかけた上に鰹節が踊っているのだろうか。 そもそもこの今の世の中、まぎらわしい商品がかなり出回っております。 ちなみに「〜風」といったもの。 広辞苑でこの「〜風」を調べてみますと、おもむき。あじわい。 いかにもそれらしい様子。また、それらしいふり。 となっております。 ですから「みりん風調味料」は「いかにもみりんらしいふり」をした「調味料」であり、「手打ち風うどん」は「いかにも手打ちらしい様子」の「うどん」となるわけです。 まぁ少し紛らわしいものの、「山本リンダ」のそっくりさんの「山本ヘンダ」とか「松田聖子」のそっくりさんの「まねだ聖子」とかいった類のものであり、何処と無く腰の低い感じがして、許せる範囲の気がしないでもありません。 だがしかし、問題なのは「〜風味」という表記。 これも広辞苑で調べますと、あじ。特に上品な味わい。となっております。 では「カニ風味かまぼこ」を当てはめてみますと、「カニのような特に上品な味わい」の「かまぼこ」になるわけで、 「そりゃー、違うんじゃねーの!」と声を大にして言いたくなってしまいます。 またこの表記を逆に例えば新宿二丁目辺りの方々に当てはめてみますと、いわゆる「オカマさん」は「女性風男性」つまり「いかにも女性らしい様子」の「男性」であり、綺麗系ニューハーフの方々は「女性風味の男性」つまり「女性のような特に上品な味わい」がある「男性」となりましょうか。 では始めの「たこ焼き風コロッケ」は?「いかにもたこ焼きらしいふり」をした「コロッケ」だから....え〜っと、たこは...え〜っと...。 ああ!もうなんでもいいや!!!
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