台東区の街情報や、知らなかった台東区!?の情報を随時ご紹介しています!必見、今回は『台東区の名前って』
台東区内の元気な企業が集まってできた「したまち.com」 まず、区民の方は皆さんご存知でしょうが、台東は「ダイトウ」では無く「タイトウ」とにごらず発音します。 「台」の字は「台覧」「台臨」という気品のある字 「東」の字は日の出を意味し若さや力強さを象徴した字。 「台東」とは、気品・若さ・活気を意味するそうです。 もう一つは、「台」は上野の高台、「東」は上野台の東に位置する浅草という区の時勢を現しているそうです。 台東区には台東区の歌もあり、区の木は「さくら」花は「あさがお」だそうですよ。 桜は、墨田公園の桜など台東区を象徴していますよね。 あさがおも朝顔市など、なんとなくうなずけます。 明治11年から昭和22年まで台東区発足までは「浅草」が区名だったそうです。 「浅草」の地名の由来は、 「往古下谷より此わたりへかけて平地にして武蔵野の末にて草もおのづから浅々しき故 浅草と云しなるべしといへりさもあらんか」 と「江戸往古図説」で述べられているところからきているという説もあるそうです。 ちなみに「上野」の由来は?と調べてみると 諸説あるようですが、上下の比較から生まれたという説が江戸時代に出たようです。 「上下」「東西南北」など比較から生まれた地名はいろいろあるそうです。 低地は早く開けた土地で開田が進んだけれど、高いところの「ウエのノ」は遅れて開発され、低地と区別して「上」にある町という表現で「上野」となったのでは・・・。といわれているそうですよ。 うーん、歴史・・・なんていうと堅苦しい感じがしますが、自分たちが暮らしている町の由来などを調べてみるのも、また、楽しいものですね。
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