床屋さん

公開日: : したまち爆笑コラム

colum_bar[1]梅もホコロビ、いよいよ春めいてまいりました。
かつては♪重いコート脱いで~♪でしたがこの頃は♪厚ぼったいダウンジャケットを脱いで~♪
(すんげー字余り)どこかに出かけたい季節。皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて話は変わりまして今回は「床屋さん」のお話。
オールバック・黒ぶち眼鏡の漫才師、故・横山やすし氏は毎日床屋で調髪してから仕事場に向かったという有名なエピソードの持ち主。

普通は当然毎日とはいきませんが、月に1度位「床屋さん」(美容院に行かれる方もいらっしゃるでしょうが)
で散髪・顔剃りをしてもらうと確かにサッパリしますよね。
そこで私のよく行く「床屋さん」

どーやらチェーン店のようで、ドアが開くなり5~6人の「床屋さんの人々」が揃って「いらっしゃいませ~!」(床屋さんA・B・C)「少々おまちくださ~い!」(床屋さんC・D)等と大声で連呼。
なんだか居酒屋(何か頼む度に「ハイ、よろこんで~!」って応えるお店何って言ったっけ)みたいで、慣れないとちょっとビビルお店なのです。

そんで個人経営の「床屋さん」と違って「私切る人」「私洗う人」「私剃る人」みたいな完全なる分業制。
そんで「私洗う人」が2人居て、洗う人(A)は10代の女の子。洗う人(B)はフランケンシュタインみたいな大男。まぁ当然洗う人(A)に当たった場合は、茶柱が立った茶碗を見てじーちゃん・ばーちゃんがほのぼの喜ぶTVCMみたいに少しだけ幸せになったりするわけですが。
そんな床屋さんでにヒゲを剃ってもらう時に度々直面する問題があるのです。それは

「喉仏の辺りを剃ってもらっている時、どーしても唾を飲み込みたくなる」ことなのです。

女性には解らないかもしれませんが、男性は唾を飲み込むと「ゴクリ」と喉仏が動くわけですよ。
つまり「私剃る人」が新人で、私が堪え切れずに「ゴクリ」と唾を飲み込んだ喉仏の動きに万一対応出来なかった場合どーなるか。新聞の見出しは

「白昼床屋での惨劇」-40代男性、髭剃り中唾を飲み込んだばっかりにー
関係者(1)談:「お酒さえ飲まなければいい人でした」
関係者(2)談:「520円貸したまんまなんです」
事件を目撃した理髪店店員 「いらっしゃいませ~!」(床屋さんA・B・C)
「少々おまちくださ~い!」(床屋さんC・D)

・・・何かいい対処法があったら教えてくださいな。

推薦加盟店 日替わり紹介

関連記事

行き着く先は・・・

行き着く先は・・・ いやはや1年で一番清々しくて気持ちのいい季節ですねぇ。 連休中、皆さんは

記事を読む

酷暑

残暑厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか。 このメルマガに駄文を書くようになって、もうどれ程経つ

記事を読む

バブルへGO?

さてさて平成25年も早や1ヶ月が過ぎましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。 昨年末から何か

記事を読む

新緑の頃

3月11日に発生した東日本大震災により、 亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、

記事を読む

SNSと中高年

「風薫る五月」一年で一番爽やかな季節となりました。皆様健やかにお過ごしでしょうか? 今

記事を読む

銭湯の怪

さてさて、すっかり秋めいて参りましたが皆様如何お過ごしでしょうか。 これといった趣味もない私で

記事を読む

「~風」

「~風」 早いものでゴールデン・ウイークも終わってしまいましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?

記事を読む

恵方巻き

初めてこの単語を目にしたのはいつ頃だったでしょうか。 「恵方巻き」 ウィキペディアにより

記事を読む

最強の大家族

禁煙を始めて約3年。先日何気にタバコの自動販売機を見て、 「マイルドセブン」の種類の多さにビックリ

記事を読む

粗大ごみ

何のかんの言っているうちに早や「衣替え」の時期、皆様いかがお過ごしでしょうか。 唐突ですが

記事を読む

推薦加盟店 日替わり紹介

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

推薦加盟店 日替わり紹介

ラヂオの時間

「ラヂオの時間」 さてさていよいよ花見も真っ盛り!皆様はお花見に

ショートカットキーでシートの切り替え

]]]]] ショートカットキーでシートの切り替え ]]]]] w

今号のキーワード:eスポーツ

今号のキーワード:eスポーツ eスポーツとは、「エレクトニック・

今号のキーワード:Googleドライブ と Googleフォト

今号のキーワード:Googleドライブ と Googleフォト

名物にうまいものなし?

「名物にうまいものなし?」 さて我が家の猫の額ほどの庭の梅も、よ

→もっと見る




PAGE TOP ↑