ガラパゴス化する固定電話

コラム 「ガラパゴス化する固定電話」
先月「固定電話の必要性」につての考察(そんな大したものじゃないけど)を掲載。
今回取説を見ておりましたら、知らぬうちに固定電話のガラパゴス化(独自の進化を遂げること)が進んでいるようなのでそのご報告。
まずアマゾンで¥5,000程で購入した電話機本体のみの至ってシンプルな電話機。
目につくのはやはり「通話録音」「通話拒否」や「あんしん応答」など迷惑電話対策。
今流行りの警察に成りすました詐欺電話などが掛かってきた際は、是非試してみたい機能ではあります。
そしてここからがガラパゴス化した電話機の内容。
私が購入した電話機より約¥3,000高い子機付きの電話機になりますと、謎の機能が。
(1)「自分の声を低く変えるボイスチェンジ機能」
脅迫電話等犯罪を助長する用途に使われないことを祈ります。
または一人暮らしの女性が男性のフリをする時に使う機能なんでしょうか?
(2)「自分の声が相手に聞こえないようにするミュート機能」
取説の詳細を見てますと
「天気予報などの相手の声を聞くだけの場合、周囲の音により相手の声が途切れる時などに使います」との事。更に難解になりました。
(3)「相手の声の音質を変える機能」
ノイズをカットしたり高音や低音を強調したり出来るらしい。確かに高齢になると高周波の「モスキート音」が聞こえなくなるらしいけど必要なのかなぁ。
まぁ、他にも到底使いこなせないような機能が最近の固定電話には搭載されているようであります。
ここ数年当フォーティネットパソコンスクールでは、スマートフォンの講習を多く行っておりますが、もしかして「固定電話の講習会」を設けたら人気講座になるかも?
(ま)
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