どっちといわれてもなぁ

公開日: : したまち爆笑コラム

image38[1]暑かったり寒かったり、はっきりしない天候が続いておりますが、皆様はお元気でしょうか。

さて、世の中には梅雨の天気同様はっきりとしないもの、白黒・右左を着け難い物事、事象が多数存在しております。
例えば嫁姑問題然り、中間管理職の悲哀然り。
どちらの側につくことも出来ず右往左往するばかり。
でも逆に白黒着け難いが故に両方のいいとこ取り、和洋折衷的な発想が新たなものを生み出したりもします。

例えば「カツカレー」
「カツ」も食べたいけど「カレー」も食べたい!
ええ~い、カレーにカツをのっけちゃえ!
と一説にはプロ野球・読売ジャイアンツの選手であった千葉茂氏が、東京の銀座三丁目にある洋食店「グリルスイス」で注文したのが元祖といわれる国民的「いいとこ取りメニュー」

実は私初めて入るサービスエリアの食堂とかで、このカツカレーを注文する割合がかなり高いのであります。
そのわけは「カツ」か「カレー」のどちらかが美味ければラッキー!
みたいな言ってみればリスクの細分化。
つまり「カレーライス」か「カツライス」か迷った場合は迷わず(どっちだ)
「カツカレー」で決まり。
いいとこどりバンザ~イ!

と言いたいところなのですが、最近目にする見慣れないメニュー。
そして妙な違和感。

それこそ牛丼界の岡本太郎(牛丼は爆発だ!的発想)の
「すき家」が放つ「うな牛」なのだ!
すき家のホームページ

かねてより「かつぶしオクラ牛丼 」「高菜明太マヨ牛丼 」
「バジルトマト牛丼」等、迂闊に近づけないメニューを発表していた
「すき家」ではあるが、遂に出てしまった….「うな牛」
「天才バカボン」には「うなぎイヌ」が登場してくるが、
「すき家」には「うな牛」が!
はっきり言って私は「うな丼」も「牛丼」も好きだが、
「カツカレー」のように「うな丼」か「牛丼」か迷ったら迷わず(どっちだ)
「うな牛」で決まり!とは何故かいかないのであります。

「芸者さんも綺麗だけど、コンパニオンも可愛いよね」って言ったら、
日本髪を結ったミニスカートの女性が出てきたような「取って着けた感じ」

地球の温暖化・エネルギーの高騰・食料自給率の低下等、
私達は様々な問題を抱えていますが、この超取って着けた感じのメニュー
「うな牛」が日本人の食生活に定着するか否か、注意深く見守っていく所存の
私であります。

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