たら・ればの話
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最終更新日:2022/05/10
したまち爆笑コラム
「もしあの時~だったら…」そんな風に思うこと、誰にでもありますよね。
例えば「もし昨日あんなに飲まなければ~だったのに..」とか。
そー言えば、倉本 聡氏の脚本にこんなシーンがありました。
今まさに別れ話が終わったばかりの男と女。
思い切ったように男に背を向けて歩き出す女。
後姿をじっと見送る男。振り向くことなく歩く女。
道の突き当たりはT字路になっており、やがて女は右に曲がり男の視界から消える。
ただ立ちつくす男。
大体こんな感じ。
それで数年後男はホロ苦く回想するわけですよ。
「あぁ、あの時彼女が右に曲がるまでの距離がもう少し長かったら…」と。 まぁ、そんなに未練があるんだったら、「道が曲がってようが、なんだろうが
追っかけていきゃーいいじゃん」とも思いますが、そこはドラマですからね、ドラマ。
これからの季節だと、「もし宝くじが当たれば…」とか「万馬券が当たったら…」とかいったギャンブル系の「たら・れば話」も多くなるかもしれませんね。
将来エクセルの関数とかで確実に結果が予測出切る様になれば、こんな 後悔と希望が付き物の「たら・れば話」もなくなるかも知れませんが。
でもなぁー、やっぱりそれじゃーつまんないかぁ…。
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