毛玉

コラム 「毛玉」
2026年、年初から衆議院議員選挙、ミラノ・コルティナ冬季五輪、さらにはWBC(ワールドベースボールクラシック)とイベント続きで、例年になく賑やかな早春ですね。今回のWBCは地上波やBSでの放送がなく、Netflixでしか観られないとのこと。
前回の優勝があまりに劇的だったので、期待を込めて思わず入会してしまいました。
話はまるっきり変わりますが、パジャマ代わりに着ているナイロンのスウェットが毛玉だらけなのです。
特に黒の上着は目立ちやすく、貧乏臭いことこの上ありません。
そもそもなぜ毛玉ができるのか。AIの「Gemini(ジェミニ)」に聞いてみると、原因は「摩擦」と「静電気」。
メカニズムは、1)摩擦で繊維が引き出され、2)静電気で絡まり、3)束になって「玉」になる、ということらしい。
洗濯時の摩擦も原因の一つとなれば、防ぐためには「摩擦が起きないようじっと動かない」「寝返り厳禁」「洗濯も禁止」という、厳しい状況に追い込まれます。まあ、そんなことは現実的ではないので、「毛玉が怖くてスウェットが着れるか!」と開き直り、「できたら取ればいいじゃん!」となるわけであります。
そこで我が家の大型充電式毛玉取り器を起動。この作業、難しいのが「引き際」です。一つ残らず取り切りたい反面、部屋着だから適当でいいやという思いもよぎる。結局、適当なところで切り上げて掃除した後に残った「黒いフワフワした毛玉の残骸」。
これをぼんやり眺めているうちに、「薄毛を誤魔化すために頭頂部に乗せてみるのはどうか?」という無茶な再利用方法を思いついてしまいました。
まぁ、これも現実的ではありませんが。(笑)
もし有効な活用法をご存じの方がいらしたら、ぜひご一報ください。
(ま)
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