青春ドラマ

コラム 「青春ドラマ」
長くて暑い夏がようやく終わったと思ったら、ほんの短い秋を挟んでの冬。
「小さい秋」は本当に小さ過ぎて見過ごしてしまいそうでした。
それにしても今年も大谷翔平の活躍は凄かったですねぇ。ドジャースがワールドシリーズを制して以来大谷ロスと言いますか、どうしていいのか分からなくなっていた私の心の隙間に入り込んできたのは「喪黒福造」ではなくて「昭和の青春ドラマ」でした。
まず「青春ドラマ」とは
「1965年から1974年にかけて放送された日本テレビ、東宝、テアトル・プロによる「青春学園シリーズ」が先駆け」との事。
代表作としては1965年から1966年に放送された、夏木陽介主演の学園ドラマ「青春とはなんだ」
1966年から1967年放送の竜雷太主演「これが青春だ」等々。
皆さんの印象に残る「青春ドラマ」はありますか?
ちょっと遡って1971年放送の森田健作主演「俺は男だ!」。この番組は小学校の頃夕方の再放送で観ておりましたが、第一話のタイトルは「ウーマン・パワーをやっつけろ!」初の女性総理大臣が誕生した現在。あちこちからクレームが来そうなタイトルであります。
また、学園ものではありませんが1975放送の中村雅俊主演「俺たちの旅」も青春ドラマの範疇ではありましょう。
この番組、BS日テレでの再放送(11/25時点)を観ていて隔世の感を抱いたのが、主人公達の下宿先の食堂のお品書き。
ラーメン¥200 チャーシュー麺¥300 お酒 1級¥200 2級¥150 酢だこ¥200
正に昭和は遠くなりにけり。
令和の現在、果たして「青春」という単語は生きているのでしょうか。
因みに映画「五十年目の俺たちの旅」が2026年1月9日より全国公開されるそうです。
(ま)
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