今号のキーワード:ネット詐欺
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パソコン用語の基礎知識

今号のキーワード:ネット詐欺
今回は注意喚起の意味を込めて「新型コロナウイルス」に便乗したネット詐欺の事例を紹介します。
・大手企業などを装った、募金や無料マスク配布を訴える偽サイト
・携帯電話事業者を装った「コロナ対策補助金配布」の偽メール
・マスクが購入可能であるかのような偽メール・詐欺サイト
などなど。
いずれも、詐欺サイト・偽サイト上で入力された個人情報やクレジットカードの情報を搾取します。
マスクの配布や助成金があるなどの怪しいメールやサイトは無視しましょう!
また、コロナウイルス感染マップを偽装した不正アプリも発見されていて、PCやスマホにインストールすると、個人情報が盗み出されるだけでなく、コンピュータウイルスに感染してしまう危険もあるとの事です。
普段からネット詐欺への対策をしっかりおくことが大切ですね。
・どのような手口があるかを知って騙されないように注意する!
・OSやセキュリティソフトを最新の状態に保つ!
・メールやメッセージ内の、URLリンク・添付ファイルを安易に開かない!
ちなみに、怪しいサイトやメールなら注意もできますが、Amazonなどの大手ショッピングサイトで注文したマスクがいつまでたっても届かない、マスクのイラストが印刷された紙が届いたなどの詐欺被害も多く報告されているとの
こと。
現にうちの旦那さんもひと月前にAmazonで注文したマスクが届かないよ~
と嘆いておりました・・・(か)
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