今月のキーワード:送信取消しと遅延ルール
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パソコン用語の基礎知識 Gmail, Outlook, ファイルの添付を忘れた, 取り消せる時間, 送信先を間違えた, 送信遅延ルール

今月のキーワード:送信取消しと遅延ルール
メールを送信した直後に、ファイルの添付を忘れた!送信先を間違えた!
とミスに気づいても「送信取消し」の方法が分からず、結局そのまま送信されてしまった…という経験はありませんか?
いざという時のために対処法を確認しておきましょう。
Gmailの場合は、メール送信後、画面の下に黒色の通知バーが表示され、「元に戻す」をクリックすると送信を取消すことができます。
ただし、初期設定では取消せる時間が5秒と非常に短いため、元に戻すのは至難の業。
取消せる時間を「設定」から変更しておきましょう。
1.Gmailを開き、右上の歯車アイコンをクリック→「すべての設定を表示」
2.送信取り消し「取り消せる時間」を 5、10、20、30秒 から選択
3.画面最下部の「変更を保存」をクリック
ただし、残念ながらスマホのGmailアプリでは設定変更ができないのでご注意ください。
Outlookの場合は、送信取消しの機能はあるのですが、相手もOutlookじゃないとダメ、取消し出来ても相手に取消したという通知が届く、取消しに失敗するなど使い勝手はイマイチです。
そこでおすすめなのが「送信遅延ルール」の設定。
メールを送信すると、すぐには送られずいったん送信トレイに入り、指定の時間を経過すると送信される設定なので、ミスに気づいた時に時間内であれば送信を中止できます。
設定が必要な場合や試してみたい方は、いつでもご相談ください♪
(か)
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