USBウイルスの感染率が激減
公開日:
:
最新パソコン情報
日本マイクロソフトは2011年6月29日、
Windowsの自動実行機能を悪用して感染を広げるウイルスの感染率が、
WindowsXPとVistaにおいて大幅に低下したと明らかにしました。
—USBウイルス感染の仕組み—
USBウイルスに感染したパソコンにUSBメモリーなどをつなげると、
ウイルス本体と、ウイルスを自動実行するファイルもコピーされます。
このUSBメモリーを別のパソコンにつなげると、
Windowsの自動実行機能により、USBメモリー内のウイルスが活動し、
感染が拡大してしまいます。
このような仕組みで感染を拡大するウイルスが多数発見されたため、
Windows7ではCDやDVD以外の自動実行機能を無効にし、
この変更をWindows7以前のWindowsXP、Vistaにも設定するために、
2009年8月に更新プログラムを公開し、Windows Updateなどで配布しました。
この結果、USBウイルスに感染する確率が激減したそうです。
これは一例で、この他にも様々な改善を行っています。
Windows Updateが表示されたら、きちんと実行しましょう。
↓詳細はこちら
USBウイルスの感染率が激減
関連記事
-
-
LINEを使ったアカウント乗っ取りが横行!
●LINEを使ったアカウント乗っ取りが横行! 他のユーザーと文字を使った会話(チャット)が簡単
-
-
[OS] Windows VISTA、サポート期限まであと約1か月
● Windows VISTA、サポート期限まであと約1か月 皆さんのパソコンにはどのバージョ
-
-
今月のキーワード:PC処分
PC処分 今年はWindows 10のサポート終了をきっかけに、PCを買い替えた方も多いのでは
-
-
あたらしい「iPad mini」が発売!!
●あたらしい「iPad mini」が発売!! Apple社のタブレット端末「iPad」の”小さ
-
-
嫌いな食材抜きのレシピ教えます、Googleが機能強化
グーグルは2011年2月28日、 同社検索サイト「Google」の機能を強化したと発表しました。
-
-
[ OS ] Windows10、大型アップデート公開
● Windows10、大型アップデート公開 Microsoftは、Windows10
-
-
スマホ・タブレットから投影可能なプロジェクター!
投写画面に書き込める! スマホ・タブレットから投影可能なプロジェクター! パソコン関連機器の
-
-
[ OS ] Windows10の新アップデート、提供開始
米マイクロソフトは、Windows10の新しいアップデート「Windows 10 Fall
-
-
[サービス] インターネットを利用したカルチャースクール『Commutto(コミュット)』
● インターネットを利用したカルチャースクール『Commutto(コミュット)』
-
-
[タブレット] iPad Pro 販売開始!
9月に発表されたAppleの新型タブレット端末「iPad Pro」が11月11日に 発売開
- PREV
- 液晶を「タッチパネル化」できる後付けキットが発売
- NEXT
- 電池不要の無線マウスが発売










