昭和は遠くなりにけり
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したまち爆笑コラム

昭和は遠くなりにけり
そろそろ鬱陶しい梅雨の季節。皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日BS・NHKで「昭和偉人伝「坂本九・永六輔」」を観ておりましたら気づいたことが。
それは私の生まれ年、1961年にNHKの伝説の番組「夢であいましょう」が放送開始になったこと。
放送終了が1966年なのでさすがに記憶はないのですが、調べるほどに凄い番組。
特筆すべきは番組内のコーナー「今月の歌」から生まれたヒット曲の数々。
「上を向いて歩こう」(歌:坂本九)、「遠くへ行きたい」(歌:ジェリー藤尾)
「おさななじみ」(歌:デューク・エイセス)、「こんにちは赤ちゃん」(歌:梓みちよ)等々。
「上を向いて歩こう」は名曲中の名曲ですし、「こんにちは赤ちゃん」は1963年の第5回日本レコード大賞
受賞曲。まさに日本のテレビ放送黎明期の名番組でありますなぁ。
そしてもう一つの伝説の番組、日本テレビの「シャボン玉ホリデー(第1期)」も同年1961年に放送開始。
こちらは1972年放送終了なので、薄ぼんやり記憶に残っております。
4本足で角の丸い白黒テレビのブラウン管から流れてきたジャズやコント。子供心にわくわくしたものです。
本日は「昭和偉人伝」冒頭、國村 隼氏のナレーションでお別れ。
それは日本が育ち盛りの時代でした。
明日は 今日より きっと良くなる。
誰もが そう思っていた。
キラキラと輝いていた彼らが
時を越えて語りかける。
達者でやってるかい?
(ま)
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