ショートカットアイコン
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パソコン用語の基礎知識
今号のキーワード:「ショートカットアイコン」
「ショートカット(Shortcut)」という英単語は、「短く(short)」「切る(cut)」の2つの単語から出来ていて、このことから「近道」の意味で使われます。
パソコンの操作でも、
アイコンをWクリックすることで、ウィンドウを開く操作の手間を省くことが出来ます。
そんなときに使用する小さな矢印が付いたアイコンを
「ショートカットアイコン」と呼びます。
いつも使うソフトを呼び出すのに毎回スタートメニューをたどっていくより、「ショートカット」として連動した「アイコン」をデスクトップに作っておけば、すぐに起動することができて便利です。
「ショートカットアイコン」の作り方は
「ショートカットアイコンを作りたいファイル」をデスクトップに「右ドラッグ&ドロップ」します。
メニューの中から「ショートカットアイコンをここに作成」をクリックします。
作成された「ショートカットアイコン」は、元となるファイルのアイコンと同じ画像に小さな矢印アイコンが付き、名前は「xxへのショートカット」あるいは「xx – ショートカット」となります。
パソコンでいつも同じ画面を使っている方は、ぜひ、ショートカットアイコンを活用してみてください。
詳しい操作法などはスクールスタッフまでお気軽にどうぞ。
↓ショートカット アイコンを作成してみよう
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