お化け煙突
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したまち爆笑コラム

「お化け煙突」
さてさて毎度のことではございますが、もう今年もあと2か月。皆様風邪などひいていませんか?
しかし今年の猛暑は凄かったですねぇ。
人一倍、いや三倍汗っかきの私は、自宅から当スクール
にたどり着いた時点で汗びっしょり。着いたなり着替えるという日々でした。
その割には食欲が落ちることもなく、アルコールの摂取に摂取に日々励み、
全く夏痩せをすることなく気が付けば秋になっていた次第。
まぁ、あちこち悪いながらどうにか平成最後の夏を過ごすことが出来ました。
ところでかつて千住に東京電力千住火力発電所、俗にいう「お化け煙突」なるものがあったことを
ご存知の方も多いと思います。
生まれも育ちも千住の私でありますが、何しろ解体されたのが3歳の時なので、話には聞いていたものの全く記憶がありません。
ところがつい最近になってこの発電所が我が家から300メートル位しか離れていなかった事をを知り、大変驚きかつまた興味がわいてきました。
特に1953年公開の映画「煙突の見える場所」(監督:五所平之助 出演:田中絹代
上原謙 高峰秀子)
は、昭和20年代後半の時代背景・生活様式を垣間見る事が出来て面白かったです。
すでに他界した両親もこの景色の中を「お化け煙突」を見上げながら歩いていたんだろうか、などと思いながら観ていました。
平成も終わり昭和はどんどん遠くになっていきますが、現在映画「煙突の見える場所」は「You Tube」で視聴出来ますので、ご興味のある方はご視聴ください。
https://www.youtube.com/watch?v=e48UsS5BY54
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