一人旅
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したまち爆笑コラム

「一人旅」
さて、ゴールデンウィーク真っただ中ですねぇ。お仕事の方もいらっしゃると思いますが、一年で一番気持ちのいいこの時期。皆様如何お過ごしでしょうか。
季節もいいし、やっとコロナも落ち着いてやはり旅行に行きたくなりますよね。
家族旅行、夫婦で旅行、また、たまには一人旅。
一人旅と言えば昔20代の頃、北海道に一人旅をしたことがありました。気楽で楽しい旅でしたが、道東の川湯温泉(名横綱 故大鵬関の出身地らしい)に宿泊した際に妙な経験をしました。
観光地でもなく非常に地味な温泉地に、男の一人旅。
よほど珍しいのか宿の方の対応が腫れ物にでも触るように何だか不自然。ふと思ったのは「あれ?俺を自殺願望者と勘違いしてる?」という事。
そして還暦もとうに過ぎた現在。もしもくたびれた初老の男が一人旅をする場合、若い頃よりも更に、「自殺願望者」と勘違いされる可能性が高くなると思われます。
そこで「初老の男の一人旅が自殺願望者と思われないための考察」をしてみました。
1)マラカスを振りながらラテンのノリでとにかく明るく振る舞う。・・・のんびりもゆっくりも出来ずに相当疲れそう。
2)初めに自殺をするために旅をしているのではない事を告げておく。・・・余計に怪しいか。
3)相田みつをの詩がプリントされたTシャツを着ていく・・・人生に前向きな人に見せるため。
4)ソロキャンプをする。テントで宿泊・・・出来れば布団やベッドで寝たい。
5)女房についてきてもらう・・・すでに一人旅ではない。
うーむ、どれも中々難しいですなぁ。ゴールデンウィーク中になーんの予定もないあなた!
いい案があったらご連絡下さいまし。
(ま)
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