看板の思い出
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したまち爆笑コラム

「看板の思い出」
「秋の日はつるべ落とし」などと申しますが先頃までの暑さが嘘のよう、すかりと秋めいてまいりました。
皆様お変わりはないでしょうか。
以前不動産会社に勤めていた頃、最近はあまり目にしませんが、いわゆる「捨て看」(捨て看板)なるものを電柱にくくりつけてくるよう上司に命じられたことがございます。
ただどうもこの作業が道路交通法違反になるらしく、名刺はもとより会社名がわかるものは一切身に付けないようにとの厳命。
では運悪く警察に捕まった場合何と言えばいいのかと上司に問うたところ、
「個人的な趣味でやりました。と言い逃れろ」と怖ろしいご返答。
「いくらなんでもそんなヤツおらへんやろ!」と何故か関西弁での抗議をグッと飲み込み、コソコソと「捨て看」貼りに街を彷徨った思い出がございます。
そして数年前に千住大橋駅近くの電柱にくくりつけられていた記憶に残る一枚の看板。
「立小便禁止(犬も)」
(犬も)って・・・もう60年近く生きておりますが、立小便してる犬は見たことないなぁ。
(ま)
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