おみくじの順番
公開日:
:
最終更新日:2022/05/10
したまち爆笑コラム
新年1月、日帰り温泉に行く道々突如「そーだ、おみくじを引こう!」
ということになり、偶然立ち寄りましたのが、
茨城県水海道市にある一言主神社(ひとことぬしじんじゃ)
さて年の初めの大勝負。気合を入れて引いたおみくじ。
その結果は….。
末吉
例えば「待ち人」おそけれど来る(どんだけ待たされるんだぁ?)
例えば「争い事」勝つとも損あり(損するんだぁ)
例えば「相場」上がる気配あり(気配だけじゃなぁ・・・)
な~んか、いいのか悪いのかハッキリしない感じ。
そこで私、おみくじの順番を調べてみました。一例として湯島天神のHPには
当宮では、おみくじの吉凶の順番につきまして尋ねられた場合は、
「大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶」という順でお答えしております
との記載。
ゲッ!「末吉」って6段階評価で、下から2番目、凶の次に悪いんじゃん!
ということは、ひょっとして
「待ち人」は、うんざりするほど待たされた挙句にやっと現れ、
「争い事」は、どうにか勝つもののもうギリギリ、こっちもギブアップ寸前な感じ。
「相場」は完全に気配だけで「獲らぬ狸の皮算用」
みたいな事だろうか。
あ~あ。なんかイヤ~な感じ・・・。
関連記事
-
-
お気に入りの袋めんは?
何か夏から秋を飛び越して急に初冬になったようにも感じますが、皆様、如何お過ごしでしょうか。 そ
-
-
「たこ焼き」のルーツ
先月のコラムでもご紹介した通り、私無類の「たこ焼き好き」でございます。 思えばたこ焼きとの出会
-
-
三日坊主とは言わせない
「三日坊主とは言わせない」 どうやら寒さもピークアウトしたようで、梅も咲き始めてきましたねぇ。
-
-
アラカンと聞いて嵐寛寿郎を思い浮かべたアナタへ
「アラカンと聞いて嵐寛寿郎を思い浮かべたアナタへ」 お彼岸も終わり、すっかり秋めいてまいり
-
-
紛らわしいったらありゃしない
梅が咲き、桜が咲き...いつの間にか季節はすっかり春。 皆様如何お過ごしでしょうか。 花冷えの週
-
-
ノイズキャンセリング
「ノイズキャンセリング」 早いもので今年ももう半分が過ぎてしまいましたね~。 歴史的な早
- PREV
- 今年もお世話になりました
- NEXT
- 歩く人










