横井さん発見から41年

公開日: : 最終更新日:2022/05/10 したまち爆笑コラム

image137先日立ち上がる時に思わず出てしいまった掛け声
「ヨッコイ、しょーいち」
嗚呼そういえば居たなぁ、横井庄一さん。

横井 庄一(よこい しょういち、1915年3月31日 – 1997年9月22日)は、
元日本兵である。
太平洋戦争(大東亜戦争)終結から28年目、アメリカ合衆国領グアム島で
地元の猟師に発見された。
栄典は勲七等青色桐葉章。(ウィキペディアより抜粋)

グアム派遣から約28年後の1972年(昭和47年)に発見されたっつーから、
当時私11歳。
他のニュースとしましては、田中角栄、最年少の総理大臣に就任
、悲願の沖縄返還実現、沖縄県の誕生
ノーベル賞作家・川端康成がガス自殺、連合赤軍”総括”で14名殺害
「あさま山荘事件」etc。

これだけ見てもまぁ、戦後昭和のど真ん中。
私もバリバリの下町のガキでありました。

そして話は変わりますが、今電子書籍(kobo)で読んでいる
ノンフィクションが増田俊也著「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」新潮社から出版されている単行本はなんと2段組み700ページを超える大著。

持ち歩いて読むにはあまりに分厚い本でありますが、
電子書籍(kobo)での読書なのでラクチン。

(電子書籍とは、紙に印刷をし、書店やサイトで購入するハードコピーを
手にして読む書籍とは異なり、電子機器を利用して読む書物。)

さて、前述の横井庄一さんがグアムで発見されてから41年。
当時コンピューターなんてお茶の水博士みたいな科学者が研究所で使うもの
と思っておりました。

それが今やパソコンで物事を調べ、パソコンで書籍データを購入、
どれほどの大著でも気軽に電子書籍で読書が可能な時代。
あの頃からすると正に「未来」に生きている、といった感じもいたします。

今日は秋晴れのいい天気。電子書籍もいいけど、書店をぶらぶらするのも好きな私。
面白そうな本を探しに、駅前の書店まで散歩がてら歩いてみますか。

「ヨッコイ、しょーいち」   (ま)

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